愛娘ほのちん(2004年3月生)と愛息子ちー(2009年6月生)の愉快な成長まんが日記
by sue-mura
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フリルの服
ほのママは全然フリルが似合わない。
髪も小さい頃からショートだし、ピンクの服もつい最近まで着た事がなかった。
そのせいか、好む色もオーガニック色系ばかり。(パパ曰く「ババ臭い色」)
ほのちんはママとそっくりなくせに、なぜかピンクが似合う。そんな風に見ているのは親バカだからかなと思っていたらそうでもなかった。

ちょっと前の話だけど、保育園にお迎えにいくと先生が「今日ほのちゃんに園の人形が着てるフリルのドレスを着せてあげたら、すっごく似合っててかわいかったんです~~!!」と言ってくれたのだ。本人も周りにおだてられて、まんざらでもない顔をしていたらしい。

実はほのママの友達からもらったおさがりの洋服の中に、ものすっごいフリフリなブリブリなモノがあって、ママは「…これはほのに着せたら周りが引くなぁ…。」とその服をタンスにしまい込んだままにしていたのだ。
そこでそのフリフリなブリブリな服を引っ張り出してほのちんに着せてみた。
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えぇ~~っ!!かわいいやん!!

スミマセン今回は只の自慢です。笑
(フリルが似合うって自慢になるのか?)


ポチッとな
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by sue-mura | 2006-04-29 17:11
断乳の方法
今ではすっかりあきらめてしまった断乳。
何度試みたかもう覚えていないけれど、あれこれといろんな方法を試してみた。
その中の一つに「おっぱいに怖い顔を描く」というのがあった。とある本に断乳方法の一つとして書かれていたので、ママははりきって怖い顔を描いてみた。
その時の証拠写真もあるけれど、自分の乳を公開するのはちょっと恥ずかしいと思う程度の羞恥心はかろうじてまだ持ち合わせているので、イラストで勘弁して頂きたい。ん?オバちゃんのおっぱい写真の方が勘弁して欲しいデスカ?
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申し訳ないが、これがママの精一杯の怖い顔の絵。
それを見たほのちんの反応はこうだった。
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かえって喜ばせてしまい、完全に失敗。


もう一つ「乳首にカラシを塗る」という方法も試した事がある。
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これも失敗。
ほのちんのおっぱいへの執念にはとてもかなわない。



ポチッとな
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by sue-mura | 2006-04-28 15:24
ほのちんの寝起き
ほのちんの朝は早い。
毎朝ママと共に6時に起床する。なのに家を出る7時半には、いつもせわしなくバタバタする羽目になる。それは何故か?

一歳半頃までは非常に寝起きの良かったほのちん。
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目が開くと同時ににこっと笑顔を見せてくれて、そりゃあ可愛いもんだった。「まぁ、ウチの子はなんて寝起きが良くて親孝行なんだろう!」と思っていた。

が、近頃のほのちんはパパ並に寝起きが悪くなった。目が覚めてから通常の状態になるまで1時間近くかかってしまう。せっかく6時に起きても、支度を始める事が出来るようになるのが7時では、せわしなくなってしまうのは当然のコト。

ママは低血圧だけど昔から寝起きがいいので、朝方いつまでもイモ虫のようにベッドの上でうごうごしているほのちんやパパの気持ちがイマイチよく分からない。
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おかげでママはほのちんを預けた後、保育園から駐車場までの坂道をダッシュで駆け下りる毎日。

急な坂道を毎日駆け下りるとどうなるか。
正解は→「靴下の親指部分にすぐ穴があいてしまう」
念の為に説明しておくが、ママの足の爪は「深爪?」ってぐらいに短く切りそろえている。それでも穴があいてしまうのは、それだけ足先にGがかかっているという事。
また珍奇な柄の靴下を買いにいかねば…。(「靴下の趣味」参照


昨日のバイクの話を読み返してみると、「ほのちんがバイクに乗るのは何がなんでも反対」というのが、我ながら何とも一方的でひどいなぁと思える。笑
なので、ちょこっと追加。
「将来母子でツーリングなんて楽しそうじゃない?」なんて意見もあるかもしれない。それは確かに楽しそう。それでもあえて反対する。
その反対を押し切ってでも「バイクに乗る!」とほのちんが言うなら、好きにすればいい。
でも一つだけ条件を出すならば、先に車の免許を取って、車の運転に慣れてからバイクに乗って欲しい。車から見たバイクがどういう存在なのか、頭でなく身体で分かって欲しいから。車は思ったほどバイクの存在を意識してないからね。
な~んて、14年以上先の事を懸命に考えてるママって親バカだよなぁ…。



ポチッとな
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by sue-mura | 2006-04-27 15:02
ママの趣味
冬が終わって段々暖かくなると、毎年気持ちがうずうずする。
というのも、道中に見かけるライダーの姿が段々増えてきて、「あ~、バイク乗りたいなぁ」という気分になるからなのだ。夏になったらバイクもただ暑いだけなので、春と秋の天気のいい日は非常に貴重。

お友達にはママライダーが何人かいるけれど、ほのママは平日ほのちんと接する時間が少ないだけに、どうしてもバイクに乗る時間があったらほのちんと一緒に過ごす時間に充てたいと思ってしまう。だからママが自分の時間をバイクに費やして楽しむのは、もっともっと後の事になりそう。

以前はもっとサーキットをじゃんじゃん走ってレース活動をするのも楽しそうと思っていたけれど、ほのちんが生まれてからは、「この身を危険にさらしてまで趣味を楽しむのは無理だ」と思うようになってしまった。すっかりへたれになったようだ。バイクで味わう緊迫感を楽しむよりも、母親としての自分を一番に考えるようになっちゃったんだね。

で、最近やりたくなっているのが「ジムカーナ」。
分かりやすく言うと、自動車教習所のような狭い敷地にパイロン等でコース(スラロームやS字含)を作って、タイムを競う競技。結婚前はよく楽しんでいたんだけど、もう6年以上ご無沙汰。
ジムカーナならレースほど危険じゃない(と思う)し、費用の面でも可能かも!
と思ってパパに聞いてみた。

ママ「ねぇ、今すぐって話じゃないけど、ほのちんが手を離れたらジムカーナしたいな。」
パパ「うん?」
ママ「大型じゃなくていいからさ~、400ccくらいの中古のネイキッドなら買えるかなぁ?」
パパ「400だったら車検いるやん。」
ママ「あっそうか!じゃあ、250でいいヨ。」
パパ「トランポ(移動用の車)もいるんじゃない?」
ママ「………」

「ほのちんが大きくなったら」ってところから既に現実味のない話。笑
広~い庭があったらそこで楽しむんだけどなぁ。って、どんな広い庭やねん。笑

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仕事場を整理してたら出てきた昔の愛車の写真。
突然バイクの話になったのはコレのせいさ。

将来ほのちんが「バイクに乗りたい」って言い出したら、思い切り反対するだろうな。
何がなんでも反対するぞ。



ポチッとな
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by sue-mura | 2006-04-26 16:10
几帳面なのは誰?
朝、ほのちんとママが目覚めてリビングに行くと、よくこんなモノを目にする。
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昨夜パパが飲み干したビールの空き缶。ゴミ箱に入れられずに床に放置されている。
ほのちんはいつもそれを指差して
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と怒る。ぷぷっ、パパったら二歳児に注意されてやんの。(本人はまだ寝てるけどね)

パパが服をソファの上に脱ぎ散らかしていても、
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と怒っている。
几帳面なほのちんには、こんなだらしない様子が許せないらしい。

不思議なのはこのほのちんの几帳面さがどこで培われたのか?という事。生まれつき?
パパはこの通りずぼらさん。
ママは
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こんな感じ。何でも適当。

だからほのちんの几帳面さは我が家の最大のナゾ。
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掃除をしているほのちんを見る度にナゾは深まる。


ポチッとな
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by sue-mura | 2006-04-26 14:38
ほののハート
ほのちんの眼をよ~く見ると、白目にアザがあるのが分かる。
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青味がかった白目の中に見えるアザの形は…
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なんとハート形!
このハートのアザ、驚いたことに両目にある。
これって一生消えないのかな。



ポチッとな
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by sue-mura | 2006-04-25 16:16
ニューワード
どんどん語彙が増えてくるほのちん。
最近ではこんな言葉が出てくる。
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ママがパンを食べていると、横で「がんばえ~、がんばえ~」と応援してくれる声がする。一体何を応援しているのだろう?笑
一所懸命な様子が余計に笑える。

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「ちょっと待ってね~」
これは完全にママの真似。(鞄を片手にあたふたしてる様は、自分の事ながらよく似ている)
ほのちんはなぜか日本語を覚えたての外国人のような発音で言う。
しかもパンツ一丁で。

自分の真似をされるのってちょっとこっぱずかしいね。



ポチッとな
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by sue-mura | 2006-04-25 15:33
今日で一年
尼崎の列車事故から一年が経った。
ほのママは今日も事故現場を通るJRに乗って大阪までやってきた。乗客の様子はいつも通りのように見えたけど、よく耳をそばだてると去年の事故の話題があちこちで聞かれた。現場を通る時には、目の前に座っていた喪服の女性が外に向かって手を合わせていた。
ママは毎日この列車に乗って事故現場を通るので、去年の事故を思い出さない日はない。

一年前の今日、ママは風邪気味のほのちんの様子をうかがいながら、いつもより遅めに家を出た。家を出る時にバアバが「お弁当のお箸を忘れてるよ!」と呼び止めてくれたのだが、急いでたので「割り箸で食べるからいい」と振り切って出た。そして8時半過ぎにほのちんを保育園に預けて駅まで走った。幸いすぐに快速が来たので、それに飛び乗って大阪まで行ったのだ。

事故に遭ったのはママが乗った次の快速電車だった。
「もしお箸を取りに戻っていたら」「もし駅まで走っていなかったら」と想像しただけでぞっとする。
しかもママは先頭車両の前方に立って前の景色を見るのが好きなので、その日も大阪までは先頭車両にいた。
だからとてもこの事故が他人事とは思えない。

ご冥福をお祈り致します。
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by sue-mura | 2006-04-25 10:55
保育参観の補足
保育参観の感想を見ると、あまりにもほのちんの「できない」部分が誇張されてて余計にかわいそうに思えたので、ほのちんが「できてた」部分をご紹介。
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こうして見ると、ほのちんもできる事いっぱいだね。


保育園では園児一人ひとりにトレードマークが付けられている。
ほのちんはイチゴ(食べられないのに)。お友達のさあちゃんはリンゴ。
どうやらほのちんはお友達のマークを覚えてしまっているようで、ママが船の絵を描くと「あっ!そえ、こうようの。」とこうよう君のマークである事を教えてくれた。
じゃあ…とママは試しにいろんな絵を描いてみた。下駄箱に貼ってあった園児達のマークはうろ覚えだったけど、さくらんぼやちょうちょ、飛行機等々を描いて見せると、ほのちんが次々のお友達の名前を挙げていく。逆に「じゃあ、まこちゃんは?」と聞くと「あめ!」と答える。
翌朝保育園の下駄箱で確認してみると、全部ちゃ~んと合っていた。
小さい子供の記憶力ってすごい!

でもジョンの事は覚えてないほのちん。お友達のさぁちゃんは覚えてたのになぁ。



ポチッとな
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by sue-mura | 2006-04-24 16:02
保育参観
22日土曜日はほのちんの保育参観だった。普段の保育の様子を親に見てもらうための保育園の行事であるが、ほのちんの通う保育園の二歳児クラスの参観は、先生が撮影した園児の日常のビデオを見せてもらうという形式だった。というのも昨年、二歳児クラスの参観日に子供達が興奮したり泣き出したりで、ちっとも普段の様子を見せられなかったからだそうだが、ほのママはほのちんの様子をビデオに撮る気満々で重いビデオを持ってきていたので、「そんな事なら事前に知らせてくれよ~」とがっくり…。

そして畳の部屋でほのちんをヒザに乗せて見たビデオに、ママ愕然。
頭ではわかってるつもりだったんだけど、これほどまでとは…。

「誕生日が早い子とほのちんの差がこんなに大きいなんて…!」

ほのちんもいろんな事がどんどん出来るようになってきてママは嬉しく思っていた。
けれど、二歳児クラスの他のお友達がビデオの中で元気にお返事をし、歌をうたい、トイレに行って、靴の脱ぎ履きをてきぱきしているのを見て驚いた。
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もっと驚いたのは、そんな中でほのちんひとりがすごく戸惑っている様子だったこと。
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トイレに至っては、便器をまたぐことすらためらっている様子。(園のトイレは和式)

みんなが歌っている間もほのちん一人どうしていいかわからずきょろきょろしている。どう見ても楽しそうには見えない。
同じ早生まれであるお友達のさあちゃんはしっかりしているので何でもする事が早い。もう一人のお友達はお姉ちゃんがいるせいか小さく見えてもちゃっかりしているので、余計にほのちんののんびりさが気になってしまう。
子供の成長に個人差があるのは当然だし、増してや3月生まれのほのちんと誕生日が早い子を比べてもしょうがないんだけど、ビデオの中で他の子が次々と自f0091664_14532370.jpg分の靴を履いて外に飛び出していくのに、一人残ったほのちんがいつまでも自分の靴を履こうとがんばっている姿を見ると、けなげでせつなくなってしまうのだ。


ほのママは自分が三歳の時に幼稚園で花笠音頭の練習(渋い幼稚園だよなー)をした時の事をよーく覚えている。
他の友達がみんな踊れるのに自分だけ踊れなくて、挙げ句の果てには「○○ちゃん以外で一度揃えて踊ってみましょう」と言われて、一人ぽつんと教室の隅に追いやられてしまったのだ。屈辱感と悔しさでわーん!と声を上げて泣いたのを今でも昨日の事のように思い出せる。

もしかしてほのちんもそんな気分を味わってるの?と心配になったのだ。

できない事が沢山あるのはしょうがないからいいとしても、家で出来る事が保育園では出来ないのは非常に残念。
家に帰って「ほのちんは毎日保育園であんなにがんばってたんだね。保育園でもおうちでするみたいに“ハイッ!”ってお返事できるようになったらいいね。」と言うと、
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と小さいかぼそい声でこたえてくれた。内弁慶な自分を自覚しているようだ。かわいかったので(親バカ)思い切りぎゅーっとちゅーをしてしまったママ。

OK!ママはその返事だけで満足。
マイペースでいいから早くうさぎ組さんでの生活を楽しめるようになるといいね。



ポチッとな
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by sue-mura | 2006-04-24 15:09


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