愛娘ほのちん(2004年3月生)と愛息子ちー(2009年6月生)の愉快な成長まんが日記
by sue-mura
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ほのちん家の歯磨き
ほのママは毎日二回、朝と晩に洗面所の掃除をする。それはママがキレイ好きだからではない。みんなの使い方が雑だから大人四人もいるとすぐ汚れるからだ。しかも毎回驚くほど歯磨き粉が飛び散っている。

ほのちん家は二年前に建てた家なので、出入り口はどこも高い。でっかいパパが頭をぶつけないように2m以上ある。
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なのに、そんな高いドアの上部にまで歯磨き粉が飛んでいる。それをママはプルプルと背伸びをしながらふき取っている。

おそらくその原因の一つはこれだ。
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激しいパパの歯磨き。家族の中で一番歯ブラシの消耗期間が短い。しかも顔を左右に揺らさずには磨けない。結婚したての6年前から「…顔は動かさなくてもいいんだよ」と言っているママの言葉は全く無意味だ。

ほのちんの歯磨きは寝る前にママがする習慣になっている。歯ブラシはほのちんのお気に入り、アンパンマンのピンクのモノだ。ところが今日は「自分でする」と言い出した。
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保育園では自分で磨いているみたいだし、家でも同じようにさせる方がいいかもしれない。

「じゃ、ほのちんやってみて」と歯ブラシを手渡した。



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……こんなところまで似るもんでしょうか?
ママは笑いが止まらなかったヨ。


さて、ママの歯磨きはというと、自分で言うのもなんですが「しつこく丁寧に」。以前虫歯治療に半年以上かかって経済的にも大変だったので、それに懲りて丁寧に磨くようになったのだ。

なのに、今とっっっっても、ものすごっっっっく歯が痛い(涙)。どの歯が痛いのか全くわからないくらい、顔の左半分の歯が全部痛い。ほのちんは「はいしゃさんにいかなあかんなぁ~」と言ってくれる。鎮痛剤を飲まないと全く仕事ができない位痛い歯だけど、これは虫歯ではない。

実はママは去年から「蓄膿症」が続いている。ちょっと風邪をひくと、すぐに緑色の鼻汁が大量に出て、それが治まる頃に歯が痛くなる。そう、歯痛は蓄膿症の症状の一つなのだ(あまり歯痛になる人はいないみたいだけどね)。現在歯が痛いのはまさにその状態。こうなると早く耳鼻科に行って抗生剤をもらわないといけないのよねー。またしても貧乏神降臨……。


青い鼻汁がたくさん出たら、すぐに耳鼻科に行きましょう…。





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by sue-mura | 2006-11-30 23:33
再び電話ブーム
ほのちんのお気に入りのキティのピンクの携帯電話(おもちゃ)が最近まで行方不明になっていた。それが久しぶりに出てきた事で、再びほのちんの電話ブームが始まってしまった。

ママの真似をして「ハイ、ハイ、い~え、ハイすみません、あはは」なんて一人芝居をしたり、従姉妹のまりちゃんに電話をかけるしぐさをしては、「もしもし?まりちゃん?」なんてやっている。ママにも「まりちゃんに電話をして」とうるさい。
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どんどん口達者になるほのちん。

今日は夕食の途中で立ち上がると、「かぁ、お行儀悪いで。ご飯まだ残ってるよ。」と説教されてしまった(笑) もうかないません。


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by sue-mura | 2006-11-28 23:03
お誕生日
今日はママの誕生日。今朝ほのちんがママの顔を覗き込んで「かぁ、おめでとう!」と言ってくれた。プロフィールも変更しないとなぁ…。でもしばらくはサバをよんだままでいいや。

パパがママの誕生日ケーキを特注で作ってくれた。ほのちんは「とおがケーキを持って帰ってくるから、がんばって起きとくねん。」と言ってたくせに、8時35分にリビングで寝入ってしまった。パパがケーキを提げて帰宅したのは8時45分。惜しいなぁ~、ほのちん。
結局ほのちんはママの誕生日ケーキを見ることなく、そのままベッドで就寝。ほのちんに「ハッピーバースデー♪」と歌ってもらうのを楽しみにしてたんだけど、しょうがないよね。

           ↓これがパパの買ってきてくれたケーキ。
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ケーキの横に「お誕生日おめでとう」と書かれたチョコのプレートが付いている。ママの誕生日だけど、ケーキは明らかにほのちん向け(笑)
このバイキンマンケーキをほのちんに見せたかったのに、ママは我慢できなかったので、ほのちんが寝ている間にバイキンマンの角(触覚?アンテナ?)の一つを食べちゃった。明日になってほのちんに怒られるんだろうなぁ…。


夕食はほのちんのリクエストでハンバーグ。ハンバーグのタネをコネコネ混ぜる作業を、ほのちんが手伝ってくれた。でっかいハンバーグだったのにほのちんがペロッと平らげたので、「ほのが手伝ってくれたから美味しいねぇ~」と言うと、
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こんなうれしいことを言ってくれた。

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ママは思わずチューッ。
こんなかわいい事を言ってくれるなら、がんばってもっと美味しいご飯を作るよ♪


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by sue-mura | 2006-11-26 22:44
チチの検査
本日はマンモグラフィー検査を受けてきた。マンモグラフィー検査での乳がん検診は「40歳になったら1年に一度の割合で受けることをお勧めする」と言われるけれど、ほのママはほのちんを31歳で出産してから毎年受けている。30代でガンを発症したら進行が早いのが怖いからね。ママの母親は卵巣ガンだったので、ビビリのママは検査を怠りません。(おカネはかかるどね。早期発見には変えられないよ。)

子宮ガンの検診も産婦人科で毎年受けている。これは出産前からのこと。ちょうど初めての検診を受けた後ぐらいに、テレビで向井亜紀が子宮頚ガンの記者会見をしている様子を見て、「これで若い女の人もどんどん検査を受けるようになったらいいのにな」なんて思ったもんだった。

(この話には余談があって、同じように記者会見を見ていたほのママのお友達・Aちゃんが、「向井亜紀が○○(ほのママ)とだぶって泣いてしまった」と言ってくれた。そう、ママは「向井亜紀に似てるね」とたまに言われる。それがうれしくて、ママは向井亜紀に一方的に親近感を持っている(笑))


マンモグラフィー検査は人によっては「チチをぺったんこに挟まれて死ぬほど痛い!」らしいけど、幸いママは全然辛くない。いつも「チチが鈍いのかな?」なんて思ってた。

けど、今日気が付いた。
きっと貧乳だから挟まれる部分が少なくて痛くないんだ(笑)


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今日のほのちん
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ママもどんぐりは食べないよ、ほのちん(T_T)






※そうそう、「向井亜紀に似てる」と言われるなんて書くと、誤解する方やリアル友からのブーイングが出そうなので、一応言っておきます。
「○○に似てるね」と今までにママが言われた人(モノ)で、一番ママ本人が「本当に似てる」と思ったのはコレ。










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                    ↑かわうそくん。






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by sue-mura | 2006-11-25 23:00
一足早いクリスマス
ほのちんへの一ヶ月早いクリスマスプレゼント…という訳ではないけれど、ほのちんへのサプライズを実行した。題して「マリーまつり」。

ほのちんはアンパンマンやキティちゃんが大好き。でももう一つ好きなキャラクターがある。
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それはマリーちゃん。別名:ディズニーのキティ(by ほのママ)。ピンク好きのほのちんにはもってこいの女の子キャラである。

夏の終わり頃、お出かけの最中にほのちんのお気に入りのピンクの帽子をなくしてしまったことがあった。パッチワーク柄でママも気に入っていたのに、うっかり外出先で落としてしまったらしい。それ以来、ママが帽子をかぶる姿を見る度に(ママは帽子ズキ)、「ほののは?ほののピンクの帽子は?」と悲しそうに聞いてくる。ほののピンクの帽子をなくしてしまったのはママの落ち度なので、「よし!じゃあ、ほのちんにピンクの帽子買ってやろう!」と思いついたのだった。

ヤフオクで色々見ていると、ずらーーーっと子供用の帽子が出てくる。その中にマリーの帽子があった。「ほのの大好きなマリー!しかもピンク!」
即入札したのは言うまでもない。

その落札したマリーの帽子が手元に届いた。もちろんほのは大喜び。これがその帽子だ。
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左はママの。右はほのの。

え?何でママのもあるのか…って?
だってほのとお揃いにしたかったんだもん(笑)

そしてオマケがこれ。
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マリーのパジャマ(半袖)。これもお古の伸び伸びパジャマしかもっていないほのちんへのサプライズ。半袖だから来年の夏から着ればいいやと思ってたのに、ほのちんの強い要望で、わざわざ長袖の下着の上に半袖のパジャマを着ている。

パジャマが届いたのは先週だったんだけど、ほのちんは届いた日から毎日のようにこのマリーのパジャマを着て眠る。
ママが編んだ帽子は速攻で「いら~ん」と放り投げたほのちんだったのに、マリーの帽子は何度もかぶっては満足そうな顔をしている。マリーのサプライズにほのちんは本当に嬉しそうだ。そしてそんなほのちんが見れてママはとっても嬉しい。

来月はクリスマス本番。最近やっと「生きたうさぎと生きたくま…」と言わなくなってきた。やれやれ…。

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          今日のほのちん。
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          1. 裸足でお風呂の掃除。
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          2. 台所仕事のお手伝い。
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3. ママのお世話。ほのちんいつもありがとう。ママはいつも空のお弁当箱を出すのを忘れます…。



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by sue-mura | 2006-11-24 23:09
東京タワーと命日
ほのちんにっき番外編

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先週ママの弟がこんなことを聞いてきた。
弟「ねえちゃん、『東京タワー』よんだ?」
ママ「リリーフランキーの?」
弟「うん」

弟は普段あまり本を読むタイプではないので、急にこんな聞かれ方をして驚いた。

ママ「まだ読んでないけどすごく興味はあるから、文庫本になったら読もうと思ってる(セコイ!)。」
弟「オレ、読んだから貸したるわ。」

どうやら先日東京へ行く用事があり、新幹線に乗る前に退屈しないようにとこの本を買ったらしいのだ。

弟「めっちゃ泣けるで。」
そりゃそうだろう。ママだってまだ読んではいないけど、大体のあらすじは知っている。この本はリリーフランキーの半生を描いたもので、彼と母親との話、母親がガンで亡くなるまでの話が描かれているのだ。同じようにガンで母親を亡くした私たち姉弟が泣けないわけがない。
「サンキュー」と言って本を借り、ママは『東京タワー』を読み始めた。

普通の小説なら1~2日で読み終わってしまうけれど、この本はじっくりと何日もかけて読みたかった。だから家にいる間はこの本を読まないことにした。仕事の行き帰りの通勤電車を待つ数分の間だけ、本を広げてじっくり読む。そんな読み方をした。

さすがに母親の最期の日が迫ってくると、泣けてくるのが分かるので、外では読まずに家の中で少しづつ読んだ。
母と子の関係は人それぞれだけど、リリーフランキーと母親との微妙な関係は、自分と亡くなった母親との関係にとてもよく似ているような気がした。

本は今日読み終えた。
今日11月23日は、ほのママの母親の命日である。
命日とはいえ法事は先週に済ませたので特に何をするわけでもなく、ごく普通にほのちんを連れて保育園の友達・あしゅの家へ遊びに行ってきた。夕方まで楽しく子供達と過ごし、自宅へ帰ってきた。

静かな自宅へ戻ってきて時計を見ると、「母親の亡くなった日のこの時間は、実家の仏間で横たわる母親の顔をじーっと眺めてたなぁ…」なんて思ったりした。

リリーフランキーは母親との思い出をとても大事にしている。自分もそうだったはずなのに、亡くなって12年も経つと記憶も段々薄れている。
どんな声で自分の名前を呼んでたっけ?とか子供の頃の夕食のメニューは何だっけ?とか。
でも母親が亡くなった時のことは昨日の出来事のように覚えている。

12年前の今日、病院にいる母親をいつものように見舞いに行ったら、病室に到着してから着替えを忘れた事に気が付いた。弟と二人で車を走らせ、あわてて自宅へ戻った。
その途中、大きなバス通りのカーブを曲がっている時、虫の知らせがあった。ふと「あ。もしかしたら今…?」というイヤな予感。でも確信めいたものでもないので、予感が外れていて欲しいと思いながら、運転している弟をせかして急いで病院に戻った。

病院へ戻ると、母親は息を引き取った後だった。
顔を触るとまだあたたかかった。

親の死に目に会えないのどういう気持ちだろうとそれまでは思っていた。きっとものすごく悔しいだろうと。
でも実際に自分がそうなると、悔しい気持ちも残念な気持ちもない。ただ「親の死に目に会えなかった」という事実だけが、何の感情も持たずに残る。

もし遠い将来(若しくは近い将来でも)自分が死んでしまった後、ほのちんはどんな風にママの死を受け入れるのだろうか。どう感じてもらったら自分は満足だろうかと想像してみた。ママの死を喜ばれたり平気でいられてしまったら、ほのちんの心配はしなくてもいいけれど、悲しい。少しでいいから悲しんでもらえたら、母親として存在意義があるというモノだ。

なら『東京タワー』を読みながら、自分の母親を思い出して泣いているのも、母親への供養になるのかもしれない。

今日はおセンチです。


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by sue-mura | 2006-11-23 22:43
やっぱりおっちゃんが好き
ほのちんは「どんぐりころころ」の歌が大好き。車に乗っていても、「どんぐりのうたして~」とCDをかけるようにしつこくリクエストされるので、ドライブ中は「どんぐりころころ」の曲をエンドレスリピートしていることが多い今日この頃。
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この歌でもほのちんのおっちゃん好きが表れてた!

ほのちんは「どじょう」がよく分からないらしく、「どんぐりがな~、へびと一緒に遊ぶねん」と言っている。どじょう=へび、か……。


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by sue-mura | 2006-11-22 23:26
ほのちんのコレクション
今朝会社に向かう途中の電車の中での事。
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ママが電車の座席に付いている取っ手をつかんでいたら、目の前に座っている女の人がそのママの手をじーっと見ていた。何か汚れでも付いてるのかな?と自分の手に目をやった。
…納得。
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いい歳した大人がアンパンマンの絆創膏をしてたら不思議に思うよね。

これは前日の夜にほのちんが貼ってくれたもので、朝の時点で貼っている事すらママは忘れていた。爪の付け根から血が出ているのをほのちんが見つけて、「かぁ、いたい?どしたの?どこでころんだの?」とアンパンマンの絆創膏を持ってきてくれたのだ。うう~っ、やさしい♪

ほのちんは絆創膏が大好き。大したケガじゃなくてもすぐに絆創膏を貼る。まぁ、おまじない代わりって感じかな。絆創膏を貼っておけば気が済むようなので、ママはついついいろんな絆創膏を買ってあげてしまう。そしてそれらはほのちんの大事なコレクションになっている。
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ちょっと贅沢だよねー(^_^;)

この絆創膏、人によっては「バンドエイド」とか「カットバン」とかいろんな言い方がある。地域によって呼び方が違っているという記事を何かで見たことがある。長崎出身の義妹のRちゃんに聞くと、彼女は「サビオ」と答えてくれた。おもしろいなぁ。(でも「サビオ」って本当は北海道でよく呼ばれるんだけどね…)


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いつも保育園にお迎えに行った時、ほのちんの様子伺うために、ママはそおーっと怪しげに部屋を覗き込む。今日もこっそり覗いたんだけど……
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ママ仰天!

なんとほのちんとさあちゃん。
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二人でおしりを見せ合っていた……。おバカだ……。



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by sue-mura | 2006-11-21 23:12
女の子はやっぱり口達者
ほのちんの語彙はどんどん増える。
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「器用」も「お行儀」も、ほのちんの口から出たのは初めてだったので驚いた。もっとも普段ママがよく口にしてる言葉だけどね。保育園の先生が言っているらしい言葉もすぐに真似をする。
朝、ほのちんの方が早く目覚めた時は、ほのがママを起こしてくれる。その時のセリフは「かぁ、おきる時間やで~!」。これって絶対保育園の先生がお昼寝の後に言ってるんだと思う。
こうやってどんどん真似して語彙を増やしていくんだね。



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これは今日のパパの帰宅時の様子。ちょうどほのちんがお風呂から上がった頃にパパが仕事から帰ってきたんだけど、パパがせっかくほのちんをおどかそうとジャミラになって近づいたのに、ほのちんの冷たい反応は絶対零度。
怖がらなくても喜ばなくてもいいから、せめて「おかえりー」ぐらい言ってあげてよ、ほのちん…。

 
               ちなみにジャミラって↓コレね。
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                30歳台なら知ってるハズ。


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by sue-mura | 2006-11-20 22:40
法事の食事
昨日11月18日(土)はママの母親の法事だった。久しぶりに北は群馬から南は宮崎まで親戚がママの実家に集まり、大いににぎわった。

この法事、ママは数ヶ月前から「美味しい料理が食べられる!」と楽しみにしていた。不謹慎かもしれないけれど、親の法事とはいえ、お坊さんの読経中は足のしびれをひたすら我慢することで頭がいっぱいになってしまう(ママは正座が苦手)。「故人の思い出を語らう」とはいっても、それだけで何時間も会話が進むわけでもない。遠方の親戚に会うのはもちろん一番の楽しみだけど、その次に楽しみなのが食事だ。いつもママの実家では法事の時に決まった割烹料理屋に料理を頼む。普段口にはできない料理を食べられるのは、ほのちんのいる今のママにはとても貴重だ。(幼児連れでコース料理は食べづらいもんねェ)

ところが話は予想外の方向へ進んでいった。

法事の一ヶ月前。実家で同居しているママの弟の奥さん・Rちゃんが「自分が料理を作る」と言い出したのだ。法事の席に集まる予定は15人、ちびっ子も5人ほどいる。その全員の食事を作るとなると、大変なのは目に見えている。ましてやRちゃんは2歳と0歳3ヶ月の子供がいる。専業主婦とはいえ、一人で数日前から用意をするのは無理がある。それでもRちゃんは「自分が作る」というのである。

ママの親父(ヨシノリさん)は困惑しつつも、Rちゃんが自分の料理でもてなそうとする心意気を嬉しく思っているようだった。そうして料理はRちゃんが作る事に決定。
そうなると、ママも何もしないでいるわけにはいかない。「ん~~、じゃあ自分も何か作って当日持って行くよ」と声を掛けた。でも大量の料理を作るのはそんなに甘くなかった。

平日仕事を終えた後ほのちんを保育園に迎えに行き、帰宅したら夕食を作って食事をし、お風呂に入れてから寝る準備をして就寝。その後に大量の料理を作ろう…とすると、それがなかなかできないのである。ほのちんがなかなか寝付かなかったり、いざ料理を作ろうとするとジイジやバアバが台所を使っていたり…。

そんなこんなで、法事まであと4日、あと3日、あと2日…と日にちだけがどんどん過ぎていった。そして法事の前日。「料理どうしよう…」と思いつつも、いつものように仕事帰りに保育園に
ほのちんとさあちゃんを迎えに行った後、事態が急変した。さあちゃんのママが通勤中にちょっとしたケガをして病院に行くことになり、さあちゃんをちょっとの間預かることになったのだ。

そしてさあちゃんとほのちんを家に連れて帰ったママ。
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まさしくケガの功名!怪我をしたさあちゃんママは気の毒だけど、さあちゃんが来てくれたのでほのちんはずっと楽しそうにさあちゃんと遊んでくれたのだ。いつもなら食事の支度が遅いと「かぁ、かぁ~~、しゃみちい(さみしい)~!」と半ベソになるほのちんなのに、さあちゃんがいるので全くママの所に寄ってこない。
お陰でママはその間、大量の料理を作ることができた。ホント助かった~。タイムリミットぎりぎりの達成(^_^;)

法事も無事済んだし、やれやれ…。
法事の当日は台所仕事でずっとバタバタしていたので本当に疲れた。やっぱり法事の料理は楽をした方がいいネ。その方が久しぶりに会う親戚とゆっくり話もできるし。
Rちゃんの料理はおいしかったから、まいっか。






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by sue-mura | 2006-11-19 23:08


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